PharmaDoc Generator

主な機能

  • Word,Excel,PowerPointファイルからeCTD仕様に準拠したPDFファイルを作成します
    • Documentumからのレンディション依頼や、共有フォルダにドラッグドロップするだけでレンディションが行えます
    • 文字化けなど日本語文字特有の問題にも対応しています
  • 安定した運用を提供します
      • レンディション中にサーバーに障害が発生しても自動でサーバーを再起動し再レンディションを行います
      • レンディションできない文書があってもサーバーは停止することなく次の文書のレンディションを行います
    • エラー発生時には管理者やレンディション依頼者にメールで通知します
  • Web画面の提供により柔軟な運用が可能です
    • レンディションの実行状況一覧を確認することができます
    • お急ぎの文書があれば、簡単な操作でレンディション処理の優先順を変更することができます
  • レンディション時の不具合に対しては、その原因および対応策に関して、迅速かつ適確にサポートいたします

PharmaDoc Generatorに対するWebアプリケーションとしての脆弱性の診断

レンディションサーバーPharmaDoc Generatorに対するWebアプリケーションとしての脆弱性の診断をサイバートラスト株式会社に依頼し、実施しました。
脆弱性診断の結果、脆弱性の指摘を受けた箇所に関しましては、対策を実施し、PharmaDoc Generator4.3としてパッチを作成し、クラウド運用のPharmaDoc Generatorに対してはパッチを適用しました。PharmaDoc Generatorをオンプレミスで運用していただいているお客様には、パッチを提供していく予定です。

文書管理システムとの連携実績

新機能

■Documentum Content Server 16.4に対応しました。
■Perma Document(株式会社野村総合研究所様製品)とPharmaDoc Generatorを連携しました。
2019年1月から、PharmaDoc GeneratorのMicrosoft Azure上でのクラウド運用サービス(注)を開始しました。

連携図

(注)クラウド運用サービスの主なサービス内容としましては、次の通りです。

  • PharmaDoc Generatorのクラウド上での監視サービス
  • PharmaDoc Generatorのバージョンアップ作業
  • OSのセキュリティパッチ適用作業
  • バックアップ作業等

■Perma Documentとの連携機能を強化しました。

  • セキュリティ対策として、Perma Documentユーザーが使用しているクライアント証明書と同じクライアント証明書を使用出来るようにしました。
  • ユーザビリティの向上として、PharmaDoc GeneratorがPerma Documentに接続する際に使用しているアカウントのパスワードの変更を不要にしました。
    PharmaDoc Generatorは自動でパスワードの変更を行います。

■管理者用のWeb画面の機能を強化しました。

  • レンディションの実行一覧画面が、「処理ファイル名」、「処理ステータス」でフィルタリングすることができます。
  • 管理者の登録機能を追加しました。これにより、複数の管理者が自身のユーザーIDとパスワードで管理機能が使用できます。
  • サーバーログのダウンロード機能を追加しました。

■管理者メニュー画面をリニューアルしました。Generatorの追加オプションに応じてメニューの表示内容をカスタマイズできます。

  • PDF変換サーバーの稼働状況の確認機能を管理者用Web画面に統合しました。(ロードバランシング機能使用時のみ)
  • Perma Document接続設定画面を追加しました。(Perma Document連携使用時のみ)

PharmaDoc Generatorのオプション機能
ロードバランシング機能(LoadBalancer for PharmaDoc Generator)の目的

  • 負荷分散によるスループットの向上
    • 複数のGeneratorでPDF変換を行うので、全体での処理量を増やすことが可能です
  • 拡張性の向上
    • 通常はコールドスタンバイで待機させておいて、繁忙期にのみ利用するなど必要に応じて実行するサーバを追加、削除することが可能です
  • 安定性の向上
    • 複数台のGeneratorがあれば、どれかがダウンしても変換処理を継続して行うことが可能です

ロードバランシング機能の説明図

ロードバランシング機能の説明画面

ロードバランシング機能の説明画面(1)

ロードバランシング機能の説明画面(2)

ロードバランシング機能の説明画面(3)

ロードバランシング機能の説明画面(4)

ロードバランシング機能の説明画面(5)

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PharmaDoc Generator 説明画面

レンディション品質1

レンディション品質2

レンディション品質3

レンディション品質4

レンディション品質5

実行一覧画面

レンディション通知メール

レンディションパターン設定画面1

レンディションパターン設定画面2

処理優先順の変更機能1

処理優先順の変更機能2

処理優先順の変更機能3

処理優先順の変更機能4

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動作環境

バージョン 動作環境
PharmaDoc Generator 4.3 ・Windows Server 2012 R2, Windows Server 2016
・Microsoft Office 2010, Office2013, Office2016, Office 365 Pro Plus
・Adobe NormalizerおよびAdobe PDF Library
・Acrobat Distiller DC 2015, DC 2017
・D2 4.2, 4.5, 4.6, 4.7, 16.4
・Documentum Content Server 7.1, 7.2, 7.3, 16.4
・OpenText Content Server 10.5
・Perma Document
・SharePoint Server 2010
・FirstDoc 6.4.1*
*接続実績です

・PharmaDoc Generatorには、Acrobat Distillerで動作する版とAdobe PDF Library/Normalizerで動作する版があります。

※PharmaDoc Generatorは、プラネットファーマソリューションズ株式会社の登録商標です。
※Adobe Normalizer,Adobe PDF Libraryは、Adobe Systems社およびDatalogics社の製品です。
※記載の社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※Adobe PDF LibraryおよびNormalizerをご使用の際には、「Adobe PDF Library/Normalizer OEMサブライセンス契約条項」に準拠にしてご使用下さい。
※Acrobat Distillerをご使用の際には、Acrobat Distillerの「ライセンス使用許諾書」に準拠にしてご使用下さい。