PharmaDoc LeafChecker

特長

    • 作成されたリーフファイルが、eCTDの規格に準拠しているかのチェックを実行します。
    • 作成されたリーフファイルが、Gateway申請する際に問題が無いかどうかのチェックを実行します。
    • <Gateway申請時の主なチェック項目>
      • JavaScriptの存在
      • JPEG2000圧縮画像の存在
      • 一定のサイズを超えるしおりの存在
    • 不具合箇所に関しましては、どのファイルの何ページに存在するか直接指摘が可能です。
    • フォルダを指定するだけで、フォルダ内に存在するすべてのリーフファイルのチェックが可能です。
    • お客様によって異なるリーフファイルのチェック項目のコンフィグレーションを作成する事が可能です。
      お客様はチェック項目の詳細を把握していなくても、チェック名称を指定するだけでリーフファイルの品質チェックが可能です。

現在、28社の製薬会社様・CRO様にご使用(年間基本サポート契約を締結)いただいています。

LeafChecker

新機能

  • チェック結果レポートをExcelファイル出力できるようにしました。
    従来は「チェック結果フォルダー」「指摘PDF」「指摘テキスト」
    「チェック対象元のPDFファイル」を開くのに、ファイルパスをコピー&ペーストしていましたが、
    Excelのセルをクリックするだけで開くことが可能です。
    なお、従来のCSV形式出力の選択も可能です。
  • Excelファイル出力において、指摘のあるチェック項目のセルを赤字等に設定して、
    リーフファイルの品質を直観的に把握できるようにしました。
  • [Webリンク]のチェック項目を追加しました。”http://”や”https://”などのWebリンク箇所を検出します。
  • 設定ダイアログに次の機能を追加しました。
    「日付書式」で英語表記や「長さの単位」でmmとinchの選択ができるようにしました。
    また、出力ファイル名を変更できるようにしました。
    従来は、チェック対象のPDFファイル名と指摘PDFファイル名が同名のため、両方開くと
    どちらが指摘PDFファイルなのか混乱しましたが、これを、m2.7.3.pdfをチェックすると
    末尾に”_check”を付与してm2.7.3_check.pdfと出力することができるようにしました。

改良点

  • [現在のファイル]を選択して実行した場合、今までは、開いているPDFファイルを
    指摘注釈が付与された指摘PDFに差し替えていました。
    デフォルトは、指摘PDFに指し替えないようにしました。
  • [設定]ダイアログの[出力]分類にチェック結果レポートに関する設定項目を追加しました。
    – チェック結果レポートのファイル名を指定できるようにしました。
    – チェック結果レポートをCSV出力に設定したとき、Microsoft Excelで開くファイルの
    パスが最大長(218文字)を超えた場合にメッセージを表示するかどうかを選択できる
    ようにしました。
  • チェック結果レポートのExcelテンプレートを変更することで、Excelファイル出力時に
    以下の列を出力できるようにしました。
    – 元PDFファイル名
    – 元PDFフォルダーパス
    – 元PDFファイルパス
    – 指摘テキストファイルパス
    – 指摘PDFファイルパス
  • [表示倍率]チェックにおいて、Acrobatの[文書のプロパティ]ダイアログにある[開き方]
    タブの[倍率]が”デフォルト”と表示される文書は、データが壊れていても指摘せずに
    Acrobatと同じように”デフォルト”と解釈するようにしました。
  • [開くページ]チェックにおいて、Acrobatの[文書のプロパティ]ダイアログにある[開き方]
    タブの[開くページ]が”1″と表示される文書は、データが壊れていても指摘せずに
    Acrobatと同じように”1″と解釈するようにしました。

PharmaDoc LeafChecker のチェック項目

PharmaDoc LeafChecker 説明画面

チェック実行ダイアログ

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チェック結果レポート

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リーフファイル単位の不具合発生ページ指摘

リーフファイル単位の不具合発生ページ指摘

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注釈によるリーフファイル上の不具合箇所指摘

注釈によるリーフファイル上の不具合箇所指摘

余白領域と境界線表示機能

ノート注釈.ハイライト注釈等の存在を指摘

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動作環境

バージョン 動作環境
PharmaDoc LeafChecker 5.2 日本語版/英語版/日英同時起動版
・Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
・Adobe Acrobat X, XI, DC 2015, 2017, DC サブスクリプション版
・Microsoft Excel 2010, 2013, 2016, 2019
・Microsoft .NET Framework 4.0, 4.5, 4.5.1, 4.5.2, 4.6, 4.6.1, 4.6.2, 4.7.1, 4.7.2, 4.8
・Microsoft Visual C++ 2010 x86再頒布パッケージ
標準バンドル製品
PharmaDoc Quicker

・PharmaDoc LeafCheckerには、日本語版と英語版と日英同時起動版があります。
・リーフファイルの品質チェック方法に関するコンサルティングも行います。

※LeafCheckerは、プラネットファーマソリューションズ株式会社の登録商標です。
※記載の社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※Adobe Acrobatをご使用の際には、Adobe Acrobatの「エンドユーザライセンス使用許諾書」に準拠してご使用下さい。