レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.2をリリースしました。

新機能

  • Documentum 21.4 に対応しました。
  • PublishオプションのPDFファイル登録時にオーナーをパブリッシュ依頼者に変更できるようにしました(CARA連携オプション)。
    本機能により、パブリッシュ依頼者が、CARAのWeb画面からパブリッシュをした文書を、容易に検索、表示することが可能になりました。

改良点

  • 文書のバージョンラベルに長い文字列を指定した場合にCARA 連携サービスがエラーとなる不具合を修正しました。

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.1をリリースしました。

新機能

  • CARA5.6に対応しました

改良点

  • Windowsサービス版においても外字が使用できるようにしました
  • PostScript印刷時にバックグラウンド印刷処理が開始されない場合に、ダイレクト印刷処理に切り替える処理を追加しました
  • DBの状態異常を検知した際に、OSを再起動する処理を追加しました
  • log4netをver2.0.13へ更新しました
  • ログファイル監視機能が正しく動作しない不具合を修正しました
  • Office更新プログラム適用後にレンディションエラーとなる問題に対応しました

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.0をリリースしました。

新機能

  • PharmaDoc GeneratorをWindowsサービスに対応しました
    Windowsサーバーにログインすることなく、PharmaDoc Generatorをご利用いただけるようになりました。
    Windowsサービス対応により、PharmaDoc Generatorのセキュリティが、より一層強固なものになりました。

改良点

  • 見出ししおり作成の機能拡張
    スタイル名にワイルドカード”*”が使用された際に、見出ししおりの作成が不要なスタイル名を指定できるようにしました。
    Wordファイルに不正なスタイル名が存在するときエラー終了せず、スキップするように改良しました。
  • Web管理画面の機能拡張
    複数ファイルの一括レンディションをできるようにしました。

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

レンディションサーバーPharmaDoc Generator4.7をリリースしました。

新機能

  • CARA(Generis社様製品)とPharmaDoc Generatorを連携しました。
    弊社は、Generis社のテクノロジーパートナーとしてレンディションエンジンのソリューションを提供いたします。
    CARA連携のPharmaDoc Generatorのリリースに際して、Generis社のCEOであるJames Kelleher様より、次のメッセージを頂戴しました。

    “We have been partners with PPS for some years, and we are very excited that the partnership is now able to progress to the next level, with the integration of the PharmaDoc Generator and the CARA Life Science Platform. PharmaDoc Generator is a robust and widely-used tool which our mutual customers will benefit greatly from.”

  • CARA連携のPharmaDoc Generatorは、クラウドサービスとしてもご提供可能です。

    Generis社のウェブサイトに関しましては、こちらをご覧ください。

  • Documentum Content Server 20.4に対応しました。

改良点

  • Word文書の図表しおり作成機能を改良しました。
    Word文書内のSEQフィールドの識別子と図表番号ラベル名が異なる段落を図表しおりにする際に、図表番号ラベル名から該当する図表親しおりを識別するようにしました。この機能により、WordテンプレートSWIFTeSを利用したWord文書の図表しおりを図表番号ラベルに合った図表親しおりに含めるようにしました。
  • データベースのメッセージ格納用フィールド長を拡張しました。
    DocumentumへレンディションPDFを登録する際に対象のコンテンツが存在しない場合のエラーメッセージ長がデータベース上のフィールド長を超えるためテーブル更新エラーが発生していましたが、この問題を解消するように修正しました。

<<詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください>>

レンディションサーバーPharmaDoc Generator4.6をリリースしました。

新機能

  • Windows Server 2019に対応しました。
  • Microsoft Office 2019に対応しました。
  • Documentum Content Server 20.2に対応しました。

改良点

  • Documentum連携機能を強化しました。
    レンディション結果をDocumentumへ文書登録処理をする際にエラーが発生した場合、管理者へメールで通知します。この機能により、Documentumへの文書登録処理が滞留することを検知できるようにしました。

<<詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください>>

レンディションサーバーPharmaDoc Generator4.4をリリースしました。

新機能

  • Documentum連携機能を強化しました。
    • レンディションを依頼した文書のプロパティでレンディションパターンを選択出来るようにしました。
      これにより例えばIBの文書については、図表番号しおりを作成しない、などの指定が出来るようになります。
    • レンディションを依頼した文書のプロパティの値を使用出来るようにしました。
      これによりお客様固有の重要な情報(文書の管理番号、バージョン番号、プロジェクト管理番号など)を通知メールに含めることが出来るようになります。
    • Documentumからレンディション依頼キューを取り出す際に条件を指定出来るようにしました。
      これによりPDFファイルのレンディション依頼キューを取得しないなどの設定が出来るようになります。また、複数台のPharmaDoc Generatorをご導入いただいた場合には、文書のプロパティ値、例えば文書タイプなどで処理するPharmaDoc Generatorを指定することが可能となるため、図や表などが多く含まれる文書(レンディション処理に時間がかかる文書)とそうでない文書に対し、効率よくレンディションが行えるようになります。
    • PDFファイルに対してレンディション作成依頼が発生した場合、そのPDFファイルを別のレンディションとして登録出来るようにしました。
  • VDレンディション機能を強化しました。
    • VDに対してレンディション作成依頼を行った場合に、VD内の文書を結合、ページ番号付けを行うことが出来るようにしました。
      ※別途、PharmaDoc Generator Publishオプションが必要となります。Publishオプションは有償となります。
    • Word文書のスタイルが設定された段落からPDFしおりを作成する機能を強化しました。
      特定のスタイルが設定された段落からしおりを作成する際に、次のしおりのレベルを強制的に1にすることが出来ます。

<<詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください>>

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