リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker5.1をリリースしました。

新機能

  • チェック結果レポートをExcelファイル出力できるようにしました。
    従来は「チェック結果フォルダー」「指摘PDF」「指摘テキスト」
    「チェック対象元のPDFファイル」を開くのに、ファイルパスをコピー&ペーストしていましたが、
    Excelのセルをクリックするだけで開くことが可能です。
    なお、従来のCSV形式出力の選択も可能です。
  • Excelファイル出力において、指摘のあるチェック項目のセルを赤字等に設定して、
    リーフファイルの品質を直観的に把握できるようにしました。
  • [Webリンク]のチェック項目を追加しました。”http://”や”https://”などのWebリンク箇所を検出します。
  • 設定ダイアログに次の機能を追加しました。
    「日付書式」で英語表記や「長さの単位」でmmとinchの選択ができるようにしました。
    また、出力ファイル名を変更できるようにしました。
    従来は、チェック対象のPDFファイル名と指摘PDFファイル名が同名のため、両方開くと
    どちらが指摘PDFファイルなのか混乱しましたが、これを、m2.7.3.pdfをチェックすると
    末尾に”_check”を付与してm2.7.3_check.pdfと出力することができるようにしました。

詳細はPharmaDoc LeafChekerのページをご参照ください

「Acrobatにおける非表示テキストについて」の調査報告書を作成しました

「Acrobatにおける非表示テキストについて」の調査報告書を作成しました。
 調査報告書の内容としましては、次の通りです。

 1.Acrobatでは次の2つの非表示テキスト機能の検出結果が異なることが判明しました。

  • ツール – 保護 – 非表示情報を検索して削除 – 非表示テキスト
  • プリフライト – 単独のチェックを表示 – 非表示テキスト
    その詳細な調査結果を記載しました。

 2.リーフファイル品質チェックツールPharmaDoc LeafCheckerの

  • 「隠しテキスト(=非表示テキスト)」チェック項目に関する今後の対応についても記載しました。

調査報告書をご希望のお客様は、深澤(fukasawa@pp-solutions.jp)宛にご連絡をお願いします。

PharmaDoc Publisherの年間基本サポート契約、PharmaDoc ClientPublisherrの年間ライセンス契約に対する御礼

レポートパブリッシングサーバーPharmaDoc Publisherの年間基本サポート契約および
レポートパブリッシングツールPharmaDoc ClientPublisherの年間ライセンス契約を締結していただいている製薬会社様、CRO様が合計15社になりました。
厚く御礼申し上げます。

今後もPharmaDoc PublisherとPharmaDoc ClientPublisherの機能をお客様のご要望に応じて計画的に開発していきます。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。本年もPharmaDoc製品をよろしくお願いします。

2018年の主な予定です。
DIA RSIDM 2018出展 2月5日ー7日(ワシントンD.C.)
第8回PharmaDocユーザー会 6月1日開催
PharmaDocハンズオンセミナー2018 10月開催
Global Pharmaceutical Regulatory Affairs Summit 2018出展
  10月23日ー25日(ベルリン)

Gateway申請時に、PMDA側のファイル確認作業において「JavaScriptおよびJPEG2000圧縮の画像検出された」

Gateway申請時に、PMDA側のファイル確認作業において「JavaScriptおよびJPEG2000圧縮の画像が検出された」旨の指摘を受けたとの連絡をお客様からいただきました。

AcrobatでのJavaScriptおよびJPEG2000圧縮の画像の検出および対応方法の調査を行い、報告書としてまとめました。
報告書をご要望のお客様は、深澤までご連絡ください。