クライアント向けレポートパブリッシングツール PharmaDoc ClientPublisher 1.2をリリースしました。

クライアント向けレポートパブリッシングツール PharmaDoc ClientPublisher 1.2をリリースしました。

新機能

  • OSの言語に対応して、ClientPublisherの画面やメッセージが切り替わるようにしました。
    英語OSの場合、画面やメッセージが英語で表示されます。
    日本語OSの場合、画面やメッセージが日本語で表示されます。

詳細はPharmaDoc ClientPublisherのページをご参照ください

レンディションサーバー PharmaDoc Generator4.2をリリースしました。

レンディションサーバー PharmaDoc Generator4.2をリリースしました。

■Perma Documentとの連携機能を強化しました。

  • セキュリティ対策として、Perma Documentユーザーが使用しているクライアント証明書と同じクライアント証明書を使用出来るようにしました。
  • ユーザビリティの向上として、PharmaDoc GeneratorがPerma Documentに接続する際に使用しているアカウントのパスワードの変更を不要にしました。
    PharmaDoc Generatorは自動でパスワードの変更を行います。

■動作環境の拡充をしました。

  • Windows Server 2012 R2,Windows Server 2016
  • Adobe Distiller DC 2015、2017

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

レンディションサーバー PharmaDoc Generator4.1をリリースしました

レンディションサーバー PharmaDoc Generator4.1をリリースしました。

  • Microsoft Office 365 Pro Plusに対応しました。
  • Microsoft Azure上での動作を確認しました。

PharmaDoc GeneratorのMicrosoft Azure上でのクラウド運用サービス(注)が可能となりました。
(注)クラウド運用サービスの主なサービス内容としましては、次の通りです。

  • PharmaDoc Generatorの監視サービス
  • PharmaDoc Generatorのバージョンアップ作業
  • OSのセキュリティパッチ適用作業等
  • バックアップ作業

マスキングツール PharmaDoc Redact1.4をリリースしました

マスキングツール PharmaDoc Redact1.4をリリースしました。

  • 置換文字列の配置において、【中央寄せ】および【均等割り付け】ができるようにしました。
  • 脚注に記載する「*新薬承認情報提供時に置換」の文言を変更できるようにしました。
  • マスキング一覧(案)には、重複した理由は1つだけ出力するようにしました。
  • マスキング一覧(案)には、理由を出力しないように指定できるようにしました。
  • マスキングPDF、確認PDF、見え消しPDFを作成時に次の処理ができるようにしました。
      注釈を自動削除しないで残す。
      注釈作成者名をクリアする。
      Web最適化をする。
  • マスキングPDFにおいて、次の処理ができるようにしました。
      しおり削除時に開き方をページのみにする。
      リンク削除時にリンク文字を黒字にする。
    注)PharmaDoc Redact1.3では、リンク削除時にリンク文字が青字として残っていました。

レンディションサーバー PharmaDoc Generator4.0をリリースしました

レンディションサーバー PharmaDoc Generator4.0をリリースしました。

  • Microsoft Office 2016 に対応しました。
    Office2016で作成されたWord文書、Excel文書、PowerPoint文書がレンディション対象文書となりました。

なお、次の動作環境の対応版は、2018年7月リリースの予定です。

  • Windows Server 2016
  • Microsoft Office 365 Pro Plus
  • Acrobat Distiller DC 2017 Classic

リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker5.0をリリースしました。

新機能

  • JavaScriptの存在のチェックを可能にしました。
  • JPEG2000圧縮画像の存在のチェックを可能にしました。
  • コピー&ペーストで文字化けするテキストデータをチェック可能にしました。
  • フォルダー名、パス名がeCTD仕様に準拠しているかをチェック可能にしました。
  • 先頭ページ、連続ページのチェックを可能にしました。
    紙印刷と同じページ番号にしたなどの理由で、2ページ以降のページラベルが開始ページとして設定された場合に指摘します。
  • PDFヘッダーのバージョンとAcrobatのプロパティのバージョンに差違がある場合のチェックを可能にしました。
  • 開いているPDFのチェックを可能にしました。
  • 処理速度の向上を図りました。

英語ウェブサイトに、マスキングツールPharmaDoc Redactの紹介ビデオを掲載しました。

英語ウェブサイトに、マスキングツールPharmaDoc Redactの紹介ビデオを掲載しました。
USまたはEUのご担当者様にご紹介いただけると幸いです。
2018年4月には、テキスト注釈のコンテンツ埋め込み機能、公表資料分割機能、EMAの臨床データ公表の指針であるPolicy0070に対応したPharmaDoc Redact2.0をリリースする予定です。

レンディションサーバーPharmaDoc Generator3.8をリリースしました。

■Perma Document(株式会社野村総合研究所様製品)とPharmaDoc Generatorを連携しました。
2018年4月からはPharmaDoc Generatorのクラウド運用サービス(注)を開始する予定です。
Perma Document連携

■管理者用のWeb画面の機能を強化しました。

  • レンディションの実行状況一覧画面が、「処理ファイル名」、「処理ステータス」でフィルタリングすることができます。
  • 管理者の登録機能を追加しました。これにより、複数の管理者が自身のユーザーIDとパスワードで管理機能が使用できます。
  • サーバーログのダウンロード機能を追加しました。
  • 管理者メニュー画面をリニューアルしました。Generatorの追加オプションに応じてメニューの表示内容をカスタマイズできます。
  • PDF変換サーバーの稼働状況の確認機能を管理者用Web画面に統合しました。(ロードバランシング機能使用時のみ)
  • Perma Document接続設定画面を追加しました。(Perma Document連携使用時のみ)

(注)クラウド運用サービスの主なサービス内容としましては、次の通りです。

  • PharmaDoc Generatorのクラウド上での監視サービス
  • PharmaDoc Generatorのバージョンアップ作業
  • バックアップ作業
  • OSのセキュリティパッチ適用作業等