eCTDサポートツールPharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.1をリリースしました。

新機能

  • 中国簡体字に対応しました。表示言語と出力言語で中国簡体字が選択できます。
  • Adobe Acrobat 64ビット版に対応しました。

改良点

  • eCTDv4.0のリーフファイル仕様に従い、しおり/リンク飛び先確認ツールのチェックルールを拡張しました。
    指定した種類のファイルを参照するLaunchアクションを許容する設定が可能になりました。
  • 飛び先確認ツールで設定されたチェックルールを、飛び先編集ツールからも利⽤できるようにしました。
  • Acrobatの表示言語設定と異なる表示言語を、明示的に指定できるようにしました。

PharmaDoc eCTDSupportersは、現在、34社の製薬会社様・CRO様にご使用(年間ライセンス契約を締結)いただいています。

詳細はPharmaDoc eCTDSupportersのページをご参照ください。

公表資料作成マスキングツール PharmaDoc Redact 4.1をリリースしました。

新機能

  • 注釈をマークに変換機能で、長方形注釈を墨消し注釈に変換できるようにしました。置換文字列や理由の指定も行えます。

改良点

  • Adobe Acrobat DC Continuous 64ビットに対応しました。
  • Acrobatの保護モードがオンになっている場合、警告メッセージを表示するようにしました。
  • Acrobat Reader用の拡張機能が有効なPDFファイルとセキュリティのかかったPDFファイルの場合、警告メッセージを表示するようにしました。
  • 注釈をマークに変換でハイライト注釈に欧文和文フォントが混在する場合に、マークに変換後の墨消し注釈の高さが不均一になる問題を同じ高さにするように修正しました。
  • マークを編集ダイアログの墨消しスタイルの表示アイコンが、置換文字列を入力時は「白背景黒字」に、削除時は「黒塗り」に変化するよう修正しました。

詳細は PharmaDoc Redact のページをご参照ください

リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker 6.1をリリースしました。

新機能

  • 中国簡体字に対応しました。表示言語と出力言語で中国簡体字が選択できます。
  • Adobe Acrobat 64ビット版に対応しました。

改良点

  • Acrobatの保護モードがオンになっている場合は、警告メッセージを表示するようにしました。
  • 弊社推奨のeCTDv4.0のチェックルールにおいて、フォルダー名の使用許諾文字にアンダースコアを追加しました。
  • eCTD検証ツールの[PDF注釈チェック]の対象からフォームが削除されたことの対応として、弊社推奨のチェックパターンから、[フォーム]チェック項目のチェックを外しました。
  • 破損オブジェクトを指摘しない設定(CorruptedObject_Check=false)が有効とならず、指摘する問題を修正しました。
  • リンク文字列が1文字かつ除外文字に該当する場合に、要約レポートの結果欄の記号が”-“となる問題を修正しました。
  • PharmaDoc Quickerの標準バンドルを廃止しました。

詳細は PharmaDoc LeafCheker のページをご参照ください

レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.3をリリースしました。

新機能

  • eCTD v4.0に対応しました。
    レンディションPDFファイル内の画像データの圧縮方式にJPEG2000を指定できるようにしました。
  • Office2021に対応しました。
  • Web管理アプリケーションの機能を強化しました。
    ログファイルを管理画面から閲覧できるようにしました。
    設定ファイルを管理画面から編集できるようにしました。

改良点

  • スタイル区切りを含む段落の見出ししおりが作成されない不具合に対応しました。

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

Acrobat DC サブスクリプションとMicrosoft製品のアップデートにおけるPharmaDoc製品の動作確認完了のお知らせです

弊社は、Acrobat DC サブスクリプションアップデート(以下、「Acrobat DC アップデート」とします)は、年に1度、Microsoft製品のアップデートに関しまして、半年に1度、PharmaDoc製品の動作確認を実施しています。
次のAcrobat DC アップデートとMicrosoft製品のアップデートにおいて、PharmaDoc製品の最新バージョンが問題なく動作することを確認しましたのでお知らせします。

▼Acrobat DC アップデート:
 - Acrobat DC Continuous 32bit(22.001.20085)リリース:2022年3月

▼Microsoft製品のアップデート:
 - Microsoft 365 Update (半期チャネル バージョン 2202)リリース:2022年7月

PharmaDoc製品:
 - クライアント向けパブリッシングツール  PharmaDoc ClientPublisher Ver2.0.0
 - 共有レビューシステム          PharmaDoc AnnotationX Ver3.0.0
 - レビューツール             PharmaDoc Reviewer Ver.5.5.0
 - リーフファイル品質チェックツール    PharmaDoc LeafChecker Ver.6.0.0
 - eCTDサポートツール           PharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.0.0
 - 公表資料作成マスキングツール      PharmaDoc Redact Ver.4.0.0
 - メニューバー              PharmaDoc Quicker Ver.1.3.0

ご不明な点がございましたら、Contact Us からお問い合わせください。

公表資料作成マスキングツール PharmaDoc Redact 4.0をリリースしました。

新機能

  • 注釈をマークに変換機能で、ハイライト注釈を墨消し注釈に変換できるようにしました。置換文字列や理由の指定も行えます。

改良点

  • フォルダー選択ダイアログを使いやすいデザインに変更しました。
  • 一括マークダイアログの日付で理由を指定できるようにしました。
  • 墨消しスタイルの置換文字列や理由のプルダウンメニューを編集できるようにしました。
  • 設定ダイアログ > マスキング一覧(案) > トリミング範囲の上端と下端の初期値を7mmから2mmに変更しました。
  • Redactで付与した墨消し注釈が、AnnotationXでアップロードできない問題を修正しました。
  • 置換文字列の末尾のアスタリスクを”*”(6本線)文字に統一しました。
  • 見え消しPDFから公表資料作成はできないため、”見え消しPDFからマスキング案や公表資料を作成することはできません。”というメッセージを表示するようにしました。
  • Windows 11、Microsoft Word/Excel 2021に対応しました。

詳細は PharmaDoc Redact のページをご参照ください

リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker 6.0をリリースしました。

新機能

  • eCTDv4.0対応
    – 画像にICCプロファイルが埋め込まれていないと指摘する、[ICCプロファイル]チェック項目を実装しました。
    – eCTDv4.0とeCTDv3.2.2のチェックルールをご用意しました。プロジェクトに応じてご利用ください。
    – CDISCファイル(.xpt)へのLaunchリンクアクションは指摘しないようにしました。
    – 注釈付き症例報告書(Annotated CRF)は、注釈が付与されていても指摘しないようにしました。
  • グローバル対応
    – ダイアログの表示言語を日本語と英語から選択できるようにしました。
    – チェック結果の出力言語を日本語と英語から選択できるようにしました。
     結果を日本語と英語の同時に出力することもできます。
    – 時刻の出力時にタイムゾーンを出力するようにしました。
  • [しおりの飛び先座標][リンクの飛び先座標]チェック項目
    – ページの回転やページサイズ変更により、飛び先が右端下端ページ外の場合に指摘します。
  • [画像]チェック項目
    – 画像を指摘します。文字列が画像となっている箇所の検出などに、ご利用いただけます。

改良点

  • Windows 11, Microsoft Excel 2021に対応しました。
  • フォルダー選択ダイアログを使いやすいデザインに変更しました。
  • フォルダー指定でチェックする際に、サブフォルダーを含めずにチェックできるようにしました。
  • LeafCheckerダイアログ上で、項目毎に指摘注釈を付与するかどうか選択できるようにしました。指摘注釈が必要な項目を指定できます。
  • 項目毎に1ページあたりの指摘注釈の付与数の上限を設定できるようにしました。
  • チェック対象と同じフォルダーに結果を出力できるようにしました。
  • チェック終了時に指摘有無が分かるようにしました。要約レポートを開くボタンも追加しました。
  • 結果フォルダーを指定して、同じ条件で再びチェックできるようにしました。

詳細は PharmaDoc LeafCheker のページをご参照ください

レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.2をリリースしました。

新機能

  • Documentum 21.4 に対応しました。
  • PublishオプションのPDFファイル登録時にオーナーをパブリッシュ依頼者に変更できるようにしました(CARA連携オプション)。
    本機能により、パブリッシュ依頼者が、CARAのWeb画面からパブリッシュをした文書を、容易に検索、表示することが可能になりました。

改良点

  • 文書のバージョンラベルに長い文字列を指定した場合にCARA 連携サービスがエラーとなる不具合を修正しました。

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.1をリリースしました。

新機能

  • CARA5.6に対応しました

改良点

  • Windowsサービス版においても外字が使用できるようにしました
  • PostScript印刷時にバックグラウンド印刷処理が開始されない場合に、ダイレクト印刷処理に切り替える処理を追加しました
  • DBの状態異常を検知した際に、OSを再起動する処理を追加しました
  • log4netをver2.0.13へ更新しました
  • ログファイル監視機能が正しく動作しない不具合を修正しました
  • Office更新プログラム適用後にレンディションエラーとなる問題に対応しました

詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

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