公表資料作成マスキングツール PharmaDoc Redact 4.2をリリースしました。

新機能

  • マークをリサイズ機能で、マスキングPDFを作成することなく実際に墨消しされる領域を目視確認しながら調整できます。

改良点

  • 注釈をマークに変換で「注釈の色を利用する」をチェックオンしても黄色と解釈されずマークに変換できない問題を修正しました。
  • 文字列置換のあるページの脚注に「*新薬承認情報提供時に置換」が自動付与されない場合があり、この問題を修正しました。
  • マスキング一覧案
    • 頁番号出力において開始ページを指定できるようにしました。詳細ダイアログで指定できます。
    • 「矩形でマーク」があるページに画面キャプチャ領域を指定するとマスキング一覧案で重複した行が出力される問題を修正しました。
  • Acrobatのサンドボックスの保護モードが有効化されている場合は、プラグインメニューに”PharmaDoc Redact (Disabled by Protected Mode)”メニューを表示するようにしました。
  • Acrobat Reader DCにインストールできないようにしました。
  • 日本語版と英語版、Acrobat32ビット版と64ビット版向けに分かれていたインストーラーを1つに統合しました。
  • PharmaDoc Reviewerの標準バンドルを廃止しました。

詳細は PharmaDoc Redact のページをご参照ください

レポートパブリッシングサーバーPharmaDoc Publisher 5.3をリリースしました。

レポートパブリッシングサーバー PharmaDoc Publisher 5.3をリリースしました。

新機能

  • eCTD4.0に対応しました。
  • eCTD4.0の仕様に合わせ、画像のJPEG2000、JBIG2等への変換ができるようしました。
  • https接続に対応しました。
  • PDPサーバーとPDPクライアントアプリケーション間の通信を、net.tcp接続に加えてhttpsでも接続できるようにしました。

    詳細はPharmaDoc Publisherのページをご参照ください

    新製品「PharmaDoc SRFlow」と「PharmaDoc JetLink」のリリースをお知らせします

    弊社は、次の新製品をリリースいたしました。

    • 「SR作業の自動化システム PharmaDoc SRFlow」
    • 「文書間リンク作成ツール PharmaDoc JetLink」

    ▼SR作業の自動化システム PharmaDoc SRFlow

    • 概要
      Submission Ready化時の大量ファイルに対する時間のかかる作業をPDFファイルの編集・加工およびチェック機能により自動処理します。
    • リリース日:2023年11月20日
    • バージョン:Ver.1.0.0
    • 動作環境
      (サーバー環境)
       - Windows Server 2022
       - Adobe PDF Library 18.0
       - Microsoft .NET Core 7.0
       - Microsoft .NET Fraemwork 4.8
      (クライアント環境)
       - Google Chrome
       - Microsoft Edge

    ▼文書間リンク作成ツール PharmaDoc JetLink

    • 概要
      AIによる飛び先の自動検索機能を搭載し、手間のかかるリーフファイルの文書間リンク作成がスピーディーに行えます。
    • リリース日:2023年11月26日
    • バージョン:Ver.1.0.0
    • 動作環境
      – Windows 10(1607以降),Windows11
      – Microsoft .NET Framework 4.8
      – Microsoft Visual C++ 2015-2019 再頒布可能パッケージ (x86/x64)

    新製品に関するご質問やご試用の希望がありましたら Contact Us からお問い合わせください。

    レポートパブリッシングサーバーPharmaDoc Publisher 5.2をリリースしました。

    レポートパブリッシングサーバー PharmaDoc Publisher 5.2をリリースしました。

    新機能

  • PDFしおりのレベル補正機能
  • あらかじめしおりの補正レベルを指定しておくことで、PDFファイル毎にしおりのレベルの補正をできるようにしました。
  • PDFしおりのレベル自動設定機能
  • PDFファイルの先頭のしおり文字列を解析し、PDFしおりのレベルを自動で設定できるようにしました。
  • 目次に対する書体自動設定機能(Documentum連携利用時)
  • Documentum上のレンディション元Wordファイルを取得して、書体設定を目次に自動で反映できるようにしました。

    詳細はPharmaDoc Publisherのページをご参照ください

    eCTDサポートツールPharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.2をリリースしました。

    改良点

    • eCTD一括設定ツールに、ページ上の画像の圧縮形式を変換する機能を追加しました。
    • Adobe Acrobat 64bit版用のインストーラーを、32bit版用のインストーラーと統合しました。

    PharmaDoc eCTDSupportersは、現在、34社の製薬会社様・CRO様にご使用(年間ライセンス契約を締結)いただいています。

    詳細はPharmaDoc eCTDSupportersのページをご参照ください。

    共有レビューシステム PharmaDoc AnnotationX 3.2をリリースしました。

    新機能

    • Documentumとの連携で、DFS(Documentum Foundation Service)を利用できるようにしました。DFSを使用することで安定したDocumentum連携をご利用いただけます。
    • 不正アクセスチェックのオプションを追加しました。当オプションは、AnnotationXがインストールされていないPCからの不正アクセスをチェックします。
    • 管理者ユーザー登録機能を追加しました。管理者画面よりAnnotationXの管理者を登録することができます。

    改良点

    • Acrobatを保護モードに設定している場合、AnnotationXが使用できない事を通知するため、AnnotationXのメニューに「Disabled by protected mode」と表示するよう修正しました。
    • Windows Server 2022に対応しました。

    詳細は PharmaDoc AnnotationX のページをご参照ください

    レンディションサーバーPharmaDoc Generator5.4をリリースしました。

    新機能

    • Documentumとの連携でDocumentum Foundation Serviceをご利用いただけるようにしました。
      DFS連携をご利用いただくことで安定したDocumentum連携をご利用いただけます。
    • Excelファイルから図表しおりを作成できるようにしました。
      指定されたセルの文字列を使用し、図表しおりを作成することで、作成されたPDFファイルに対して後からしおりを追加したり、しおり文字列を変更する手間を省くことが出来るようになります。
    • Windows Server 2022に対応しました。

    改良点

    • ログファイル閲覧で文字化けする不具合に対応しました。
    • 設定ファイル編集画面でファイル拡張子でファイルの表示を絞り込んだ際に拡張子の大文字と小文字を区別してしまう不具合に対応しました。
    • 監視サービスが起動する前にレンディション処理が失敗するとレンディションタイムアウトエラーとなる不具合に対応しました。
    • 一般管理者によるレンディション待機中のキューに対して優先順位の変更ができない不具合に対応しました。

    詳細はPharmaDoc Generatorのページをご参照ください

    Acrobat DC サブスクリプションとMicrosoft製品のアップデートにおけるPharmaDoc製品の動作確認完了のお知らせです

    弊社は、Acrobat DC サブスクリプションアップデート(以下、「Acrobat DC アップデート」とします)は、年に1度、Microsoft製品のアップデートに関しまして、半年に1度、PharmaDoc製品の動作確認を実施しています。
    以下のAcrobat DC アップデートとMicrosoft製品のアップデートにおいて、PharmaDoc製品の最新バージョンが問題なく動作することを確認しましたのでお知らせします。

    ▼Acrobat DC アップデート:
     - Acrobat DC Continuous (x86/x64) (23.001.20064)リリース:2023年3月

    ▼Microsoft製品のアップデート:
     - Microsoft Windows 10 (バージョン 22H2) リリース:2022年10月
     - Microsoft Windows 11 (バージョン 22H2) リリース:2022年9月
     - Microsoft 365 Update (半期チャネル バージョン 2208)リリース:2023年2月

    ▼PharmaDoc製品:
     - クライアント向けパブリッシングツール  PharmaDoc ClientPublisher Ver2.1.0
     - 共有レビューシステム          PharmaDoc AnnotationX Ver3.1.0
     - レビューツール             PharmaDoc Reviewer Ver.5.5.0
     - リーフファイル品質チェックツール    PharmaDoc LeafChecker Ver.6.1.0
     - eCTDサポートツール           PharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.1.0
     - 公表資料作成マスキングツール      PharmaDoc Redact Ver.4.1.0
     - メニューバー              PharmaDoc Quicker Ver.1.4.0

    ご不明な点がございましたら、Contact Us からお問い合わせください。

    eCTDサポートツールPharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.1をリリースしました。

    新機能

    • 中国簡体字に対応しました。表示言語と出力言語で中国簡体字が選択できます。
    • Adobe Acrobat 64ビット版に対応しました。

    改良点

    • eCTDv4.0のリーフファイル仕様に従い、しおり/リンク飛び先確認ツールのチェックルールを拡張しました。
      指定した種類のファイルを参照するLaunchアクションを許容する設定が可能になりました。
    • 飛び先確認ツールで設定されたチェックルールを、飛び先編集ツールからも利⽤できるようにしました。
    • Acrobatの表示言語設定と異なる表示言語を、明示的に指定できるようにしました。

    PharmaDoc eCTDSupportersは、現在、34社の製薬会社様・CRO様にご使用(年間ライセンス契約を締結)いただいています。

    詳細はPharmaDoc eCTDSupportersのページをご参照ください。