リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker 6.1をリリースしました。

新機能

  • 中国簡体字に対応しました。表示言語と出力言語で中国簡体字が選択できます。
  • Adobe Acrobat 64ビット版に対応しました。

改良点

  • Acrobatの保護モードがオンになっている場合は、警告メッセージを表示するようにしました。
  • 弊社推奨のeCTDv4.0のチェックルールにおいて、フォルダー名の使用許諾文字にアンダースコアを追加しました。
  • eCTD検証ツールの[PDF注釈チェック]の対象からフォームが削除されたことの対応として、弊社推奨のチェックパターンから、[フォーム]チェック項目のチェックを外しました。
  • 破損オブジェクトを指摘しない設定(CorruptedObject_Check=false)が有効とならず、指摘する問題を修正しました。
  • リンク文字列が1文字かつ除外文字に該当する場合に、要約レポートの結果欄の記号が”-“となる問題を修正しました。
  • PharmaDoc Quickerの標準バンドルを廃止しました。

詳細は PharmaDoc LeafCheker のページをご参照ください

製薬企業向けPDFレンディションサービス「PharmaDoc Generator」、ライフサイエンス・ヘルスケア業界向け文書管理クラウドサービス「Agatha」との連携を開始
〜連携ソリューション提供に伴い、2022年11月10日(木) 15:00〜16:00にウェビナー開催〜

ライフサイエンス・ヘルスケア業界向け文書管理クラウドサービス「Agatha」は、当社が開発・販売している製薬企業向けPDFレンディションサービス「PharmaDoc Genrator」と連携するソリューションの提供を開始します。

この連携ソリューションの提供に伴い、2022年11月10日(木) 15:00〜16:00にてウェビナーも開催されます。
PharmaDoc Generatorの開発リーダーである上野がこのウェビナーにて講演します。
ウェビナーの詳細、申し込みについてはこちらをご覧ください。

Acrobat DC サブスクリプションとMicrosoft製品のアップデートにおけるPharmaDoc製品の動作確認完了のお知らせです

弊社は、Acrobat DC サブスクリプションアップデート(以下、「Acrobat DC アップデート」とします)は、年に1度、Microsoft製品のアップデートに関しまして、半年に1度、PharmaDoc製品の動作確認を実施しています。
次のAcrobat DC アップデートとMicrosoft製品のアップデートにおいて、PharmaDoc製品の最新バージョンが問題なく動作することを確認しましたのでお知らせします。

▼Acrobat DC アップデート:
 - Acrobat DC Continuous 32bit(22.001.20085)リリース:2022年3月

▼Microsoft製品のアップデート:
 - Microsoft 365 Update (半期チャネル バージョン 2202)リリース:2022年7月

PharmaDoc製品:
 - クライアント向けパブリッシングツール  PharmaDoc ClientPublisher Ver2.0.0
 - 共有レビューシステム          PharmaDoc AnnotationX Ver3.0.0
 - レビューツール             PharmaDoc Reviewer Ver.5.5.0
 - リーフファイル品質チェックツール    PharmaDoc LeafChecker Ver.6.0.0
 - eCTDサポートツール           PharmaDoc eCTDSupporters Ver.7.0.0
 - 公表資料作成マスキングツール      PharmaDoc Redact Ver.4.0.0
 - メニューバー              PharmaDoc Quicker Ver.1.3.0

ご不明な点がございましたら、Contact Us からお問い合わせください。

公表資料作成マスキングツール PharmaDoc Redact 4.0をリリースしました。

新機能

  • 注釈をマークに変換機能で、ハイライト注釈を墨消し注釈に変換できるようにしました。置換文字列や理由の指定も行えます。

改良点

  • フォルダー選択ダイアログを使いやすいデザインに変更しました。
  • 一括マークダイアログの日付で理由を指定できるようにしました。
  • 墨消しスタイルの置換文字列や理由のプルダウンメニューを編集できるようにしました。
  • 設定ダイアログ > マスキング一覧(案) > トリミング範囲の上端と下端の初期値を7mmから2mmに変更しました。
  • Redactで付与した墨消し注釈が、AnnotationXでアップロードできない問題を修正しました。
  • 置換文字列の末尾のアスタリスクを”*”(6本線)文字に統一しました。
  • 見え消しPDFから公表資料作成はできないため、”見え消しPDFからマスキング案や公表資料を作成することはできません。”というメッセージを表示するようにしました。
  • Windows 11、Microsoft Word/Excel 2021に対応しました。

詳細は PharmaDoc Redact のページをご参照ください

リーフファイル品質チェックツール PharmaDoc LeafChecker 6.0をリリースしました。

新機能

  • eCTDv4.0対応
    – 画像にICCプロファイルが埋め込まれていないと指摘する、[ICCプロファイル]チェック項目を実装しました。
    – eCTDv4.0とeCTDv3.2.2のチェックルールをご用意しました。プロジェクトに応じてご利用ください。
    – CDISCファイル(.xpt)へのLaunchリンクアクションは指摘しないようにしました。
    – 注釈付き症例報告書(Annotated CRF)は、注釈が付与されていても指摘しないようにしました。
  • グローバル対応
    – ダイアログの表示言語を日本語と英語から選択できるようにしました。
    – チェック結果の出力言語を日本語と英語から選択できるようにしました。
     結果を日本語と英語の同時に出力することもできます。
    – 時刻の出力時にタイムゾーンを出力するようにしました。
  • [しおりの飛び先座標][リンクの飛び先座標]チェック項目
    – ページの回転やページサイズ変更により、飛び先が右端下端ページ外の場合に指摘します。
  • [画像]チェック項目
    – 画像を指摘します。文字列が画像となっている箇所の検出などに、ご利用いただけます。

改良点

  • Windows 11, Microsoft Excel 2021に対応しました。
  • フォルダー選択ダイアログを使いやすいデザインに変更しました。
  • フォルダー指定でチェックする際に、サブフォルダーを含めずにチェックできるようにしました。
  • LeafCheckerダイアログ上で、項目毎に指摘注釈を付与するかどうか選択できるようにしました。指摘注釈が必要な項目を指定できます。
  • 項目毎に1ページあたりの指摘注釈の付与数の上限を設定できるようにしました。
  • チェック対象と同じフォルダーに結果を出力できるようにしました。
  • チェック終了時に指摘有無が分かるようにしました。要約レポートを開くボタンも追加しました。
  • 結果フォルダーを指定して、同じ条件で再びチェックできるようにしました。

詳細は PharmaDoc LeafCheker のページをご参照ください

本社移転のご案内です。

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、このたび弊社は本社オフィスを下記のとおり移転することになりました
 ので謹んでご案内申し上げます。

 これを機に社員一同一層精進する所存ですので、何卒旧倍のご愛顧を賜ります
 ようお願い申し上げます。

 なお、登記簿上の住所が変更となりますため、契約書等につきましては下記の
 本社住所に読み替えて頂きますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもってご案内かたがたご挨拶申し上げます。

2022 年 7 月吉日
                                謹白

             プラネットファーマソリューションズ株式会社
                       代表取締役 深澤 秀通

                 記                

 本社移転先:
  〒104-0033
  東京都中央区新川二丁目27番1号 東京住友ツインビルディング東館
  TEL:03-5544-8133  FAX:DX推進の為廃止しました

 移転期日:2022年7月4日

 本社への地図に関しましては、アクセスのページをご参照ください

第11回 PharmaDocユーザー会の再告知です

第11回 PharmaDocユーザー会を、6月3日(金)に開催いたします。
今年のPharmaDocユーザー会は、テーマを「PharmaDoc製品の自動化とeCTD4.0対応」とし、オンライン(WebEX)にて開催いたします。

  • 5月16日現在、56社105名のお申込みをいただいています。
    まだ、お申込み可能ですので、是非ご出席賜りますようご案内申し上げます。
  • すでにお申込みをいただいているお客様は、
    PharmaDocユーザー会のスケジュールのタイムテーブルを若干変更しましたので、
    スケジュールをご確認いただけると幸いです。

開催概要

  • 開 催 日 時:2022年6月3日(金)13時-16時50分
  • テ  ー  マ:PharmaDoc製品の自動化とeCTD4.0対応
  • 開 催 方 法:オンライン(WebEX)
  • 参 加 費 用:無料(事前登録制)
  • お問い合わせ先:プラネットファーマソリューションズ株式会社(深澤)
    e-mail:fukasawa@pp-solutions.jp 電話番号:03-5980-0721

PharmaDocユーザー会の詳細および参加のお申し込みは、
「第11回 PharmaDocユーザー会のご案内」ページをご覧ください。

第11回 PharmaDocユーザー会を開催いたします

第11回 PharmaDocユーザー会を、6月3日(金)に開催いたします。
今年のPharmaDocユーザー会は、テーマを「PharmaDoc製品の自動化とeCTD4.0対応」とし、オンライン(WebEX)にて開催いたします。
ご多忙とは存じますが、是非ご出席賜りますようご案内申し上げます。

開催概要

  • 開 催 日 時:2022年6月3日(金)13時-16時50分
  • テ  ー  マ:PharmaDoc製品の自動化とeCTD4.0対応
  • 開 催 方 法:オンライン(WebEX)
  • 参 加 費 用:無料(事前登録制)
  • お問い合わせ先:プラネットファーマソリューションズ株式会社(深澤)
    e-mail:fukasawa@pp-solutions.jp 電話番号:03-5980-0721

PharmaDocユーザー会の詳細および参加のお申し込みは、
「第11回 PharmaDocユーザー会のご案内」ページをご覧ください。

プライバシーポリシーを制定しました。

いつもPharmaDoc製品をご利用いただき、ありがとうございます。
プライバシーポリシーを、次の章立てで制定しました。

  1. 個人情報保護方針
  2. 個人情報の利用目的
  3. 個人情報の第三者提供について
  4. 個人情報の共同利用に関しまして
    エムスリー株式会社およびエムスリーグループ各社との共同利用
  5. Cookieに関するポリシー
    Cookieについて
    Cookieの設定について
    当社がCookieを使用して行うこと
  6. 個人情報の開示に関しまして
  7. お問い合わせ窓口に関しまして

詳細に関しましては、プライバシーポリシーをご確認ください。

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